三馬鹿高校生

イトメンバーが高校生だったら…
どんな高校生活なのかを勝手に妄想します!
長くなるかもですが読んでいただけたら…!

※この高校は校則も緩く部活や勉強など自分がしたい事を中心にできるなんとも画期的な高校だと思ってください。



横山裕(高3)

緩めたYシャツの首元が印象的なクールなイメージのバスケ部エース。インターハイに高1から出場し全国大会まで導いたという輝かしい成績でバスケの上手さはダントツ。某有名大学への入学も決まっているが本人は大好きな弟たちのために就職したいらしい。幼馴染の村上くんに「お前は絶対バスケやって!」という説得を受けて大学のお偉いさんと入学についての話をしたらしい(村上くん相席)女子からはクールで怖いと言われがちだが同じクラスのすばるくんが横山くんの忘れたタオルやリップクリーム片手に大声で学校中探し回るので一気に天然キャラがついた。授業中は基本は寝てるか保健室にいるか。年下のマネージャーと付き合ってるという噂もある。



渋谷すばる(高3)

ダボダボの制服とその中の赤のパーカーが特徴的なすばるくん。人見知りが激しく静かなため入学してからしばらくの間恐れられていたが、高2のクラス替えで横山くん村上くんと同じクラスになったのをきっかけにキャラが変わっていった。高1の時には考えられなかったかの様によく喋りドギツイ下ネタをかまして村上くんに叩かれてるのをよく見る。また下ネタ?って思ったらだいたいすばるくんに違いない。放課後に音楽室から美声が聞これてきたらそれはすばるくん。後輩の丸山くんと安田くんを巻き込んでバンドを作っていた。(ただドラムがいなくて募集中)去年の文化祭ですばるくんの歌声に魅了されて隠れファンクラブなるものが作られていた。すばるくんは全く気付かない。安定。




村上信五(高3)

生徒会副委員長と文化祭実行委員長の掛け持ちという前人未到のハードな仕事を任された貫禄バツグンの村上くん。高1の時から持ち前の運動神経故に数々の部活からスカウトを受けたが全て断ってきた。何故かは誰も知らない。断り文句は「俺よりすごいやつおりますやん!」先輩達も「いや、いない」って返せないくらいの迫力。ただサッカー部やバスケ部から大事な試合の時に出てくれってお願いがくる。1試合だけならとOKしてなんだかんだでエース級の動きを見せる。先生達も難題の横山くんとすばるくん2人をまとめる天才と評される。どんな時間のかかる仕事でも村上くんにかかれば1日で終わると言う異名を持つ。(高1の時から培ってきた信頼感ゆえたくさんの人が手伝ってくれるため)一部の人たちからあの八重歯に触るとご利益があると言われている。すばるくんが言っていたらしい。